【テイルズオブゼスティリア】ロゼ「アリーシャがいるなら」
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237: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:40:24.77 ID:2jiaZrzJ0
顔を離して、もう一度口付ける。今度は唇を食んだ。

そして三回目は舌を差し入れる。唾液が混ざって、舌が絡むのと同時にアリーシャの腕がロゼの首に回る。

深い口付けに気持ちがまた昂ぶっていく。
以下略 AAS



238: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:42:04.72 ID:2jiaZrzJ0
そういったそばから、またとろりと愛液が流れ出した。

体の興奮が抑えられないことをアリーシャも分かっている。

ロゼ「こんなの、誘ってるとしか思えないんだけど」
以下略 AAS



239: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:43:24.33 ID:2jiaZrzJ0
アリーシャ「あっ……、やっ」

くちゅ、と穴に浅く舌を差し込むとアリーシャが腰をよじった。

逃げられないように、ロゼはアリーシャの腿をしっかりと固めて、秘所を舌と唇で攻め続ける。
以下略 AAS



240: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:44:33.22 ID:2jiaZrzJ0
濡れた秘部にアリーシャの指が触れて、ロゼの指を辿る。

自らに入り込んだところまで指を滑らせて、その存在を確かめている。

アリーシャ「ロゼの手、優しくて好きだよ……」
以下略 AAS



241: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:45:39.60 ID:2jiaZrzJ0
止まらない快感にアリーシャが腰を引くが、ロゼはそれに追うように奥の肉壁をぐりぐりと突いた。その度に内側が蠢いて、アリーシャはロゼを締め付けた。気持ちをぶつけるように、ロゼは指の出し入れを激しく繰り返して、狭くなった膣内をぐちゃぐちゃに掻き回す。

粘膜が溶け出したみたいに吹き出して、さらさらとした体液がロゼの手や体を濡らしていく。辺りにはアリーシャのいやらしい匂いが舞い上がった。

五感が全てアリーシャに支配されていくのを感じる。今はきっと耳にも目にも彼女以外は届かない。
以下略 AAS



242: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:46:44.95 ID:2jiaZrzJ0
彼女も快感に夢中でそれに気がついているのか分からない。涙を拭ってもまた流れ出した。

ロゼ「アリーシャ、かわいい」

情欲にまみれた目に吸い込まれそうになる。こんな表情に抗えるはずはなかった。
以下略 AAS



243: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:47:54.05 ID:2jiaZrzJ0
中で水音を立てながら、突起を親指で押し潰すとまたアリーシャの体が跳ねた。

アリーシャ「や、ぁっ、聞、かないで……!」

ロゼ「ほら、ここ、私の指、感じてくれてる?」
以下略 AAS



244: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:49:17.24 ID:2jiaZrzJ0
アリーシャ「ぁっ……は、ぁ、はぁっ、ロゼのばか……」

力の入らない手でロゼの頬を撫でる。

しかしすぐに腰の違和感に気付いてまた身をよじった。
以下略 AAS



245: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:50:27.21 ID:2jiaZrzJ0
幾度もアリーシャの名前を呼んで、体に口付けながら溢れる心を彼女に注いだ。そんなつもりでもアリーシャに伝わっているのかは少しも分からない。

喘ぐその声が返事だと思って、何度も無理をさせてしまう。

身勝手な行為だと感じながらも止められなくて、愛情の矛先がうまく見つからない。
以下略 AAS



246: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:51:35.78 ID:2jiaZrzJ0
後で怒られるかなと考えながら体を起こして濡れた部分を今のうちに拭いた。激しく愛して白く濁った体液に、また興奮を覚えそうになったがこれ以上はアリーシャの体に毒だ。

ほどなくして落ち着いたアリーシャが寝転がったまま、不機嫌さを隠しもせずにロゼに言葉を向けた。

アリーシャ「この、大馬鹿」
以下略 AAS



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