【テイルズオブゼスティリア】ロゼ「アリーシャがいるなら」
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249: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:56:04.19 ID:2jiaZrzJ0
アリーシャ「ないよそんなの」

飽くまで認めようとしないアリーシャにロゼは口を尖らせる。

ロゼ「公務の服だって谷間見えるし、仕方ないけどドレスだって肌の露出多いじゃん。つーかあんたは国民に人気あるからちょっと妬くんだけど」
以下略 AAS



250: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:57:36.28 ID:2jiaZrzJ0
アリーシャ「わかった。私もロゼしか考えてないから、覚えておいてね」

こちらを見て笑う姿は行為の時とはまた違った魅力があった。

ロゼ「とりあえず服を着て。また襲うよ」
以下略 AAS



251: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 06:58:43.63 ID:2jiaZrzJ0
アリーシャ「何もしないなら」

ロゼはアリーシャに手を伸ばしかけて、すぐに引っ込める。

まだ彼女の体がみずみずしく見えて、体温が上がりそうな予感がした。
以下略 AAS



252: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 07:00:15.35 ID:2jiaZrzJ0
ロゼ「アリーシャも?」

アリーシャ「当然でしょ」

自信満々に返事をするアリーシャに苦笑する。
以下略 AAS



253: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 07:01:38.69 ID:2jiaZrzJ0
アリーシャは目を丸くしてロゼを見ていた。

ロゼ「なに?」

アリーシャ「ロゼもそういうこと言うんだなって」
以下略 AAS



254: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 07:02:54.85 ID:2jiaZrzJ0
理由以外は隠すつもりはなかったので、驚きもしなかった。

ロゼ「ちょっと疲れがたまってるみたい」

アリーシャ「延期した方がいい?」
以下略 AAS



255: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 07:04:09.62 ID:2jiaZrzJ0
窓の外はまだ明るいが、日光に赤みが差し始めている。これから道具を揃えるのには、まだ充分に時間はありそうだった。

アリーシャはロゼと共に屋敷の門まで出たが、それ以上は衛兵が見張っていた。厳重な警備に舌を巻いて、お姫様というのは本来こういったものなのだろうと思う。

一人で街の外を出歩いたりするものではないはずだった。
以下略 AAS



256: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 07:05:04.14 ID:2jiaZrzJ0
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陽が高くなる頃、ロゼ達は馬車に揺られていた。

御者はミクリオとザビーダに任せているので、すれ違う人がいれば馬車が勝手に動いているように見えるだろう。とりあえず、今は人の行き来が少なくなっているので、それはどうでも良かった。
以下略 AAS



257: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 07:06:09.36 ID:2jiaZrzJ0
見覚えのある憑魔が馬車に向けて移動してきている。以前ライラが説明をしてくれたが、よく覚えていない。

アリーシャ「私が出ます」

アリーシャが馬車から降りる。
以下略 AAS



258: ◆U8ABys6DMo
2022/04/30(土) 07:07:40.41 ID:2jiaZrzJ0
エドナ「心配しないのね」

ロゼ「あたしがいなきゃいけないほどアリーシャは弱くないからね。心配し過ぎるのも毒なんだよ」

さらりと答えると、エドナはロゼの目をしっかり見つめてから視線を外した。
以下略 AAS



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