【テイルズオブゼスティリア】ロゼ「アリーシャがいるなら」
1- 20
85: ◆U8ABys6DMo
2022/03/31(木) 23:34:22.79 ID:Vysv1cnD0
きっとアリーシャも同じことを感じているだろうと、落ち着いた気持ちで考えていた。

ロゼ「アリーシャ、キスしていい?」

アリーシャ「もう泣いてないけど」
以下略 AAS



86: ◆U8ABys6DMo
2022/03/31(木) 23:35:59.59 ID:Vysv1cnD0
アリーシャ「待って、私、今すごくどきどきしてて……」

目を逸らそうとするアリーシャの頬にロゼが手を添える。

ロゼ「そんなの治まるまで待ってられない」
以下略 AAS



87: ◆U8ABys6DMo
2022/04/02(土) 22:57:47.52 ID:eXVwzk5o0
ロゼ「大丈夫?アリーシャ」

アリーシャは思ったより落ち着いた様子で、自分の唇に触れていた。

アリーシャ「ロゼの唇、柔らかい」
以下略 AAS



88: ◆U8ABys6DMo
2022/04/02(土) 23:06:22.78 ID:eXVwzk5o0
アリーシャが下から覗き込んでくる仕草に、胸が高鳴るのを感じた。

ロゼ「……いいよ」

はっきり告げられるとこんなに照れるものかと思ったが、つい先程アリーシャに強引にキスをしたロゼがそれを表情に出すのは憚られた。
以下略 AAS



89: ◆U8ABys6DMo
2022/04/02(土) 23:53:36.38 ID:eXVwzk5o0
逃げることができず、ロゼは口の中にアリーシャの舌が侵入してくるのを戸惑いながら受け入れた。

なめらかな動きに頭がぼうっとしてきて、徐々に戸惑いが薄れると今度は次第に気持ちよくなってくる。

気付かないうちにロゼもアリーシャの動きに合わせて舌を返していた。
以下略 AAS



90: ◆U8ABys6DMo
2022/04/02(土) 23:54:54.09 ID:eXVwzk5o0
ロゼが震える声で呟くとアリーシャが身を引いた。

彼女は興奮気味に頬を染めてロゼをじっと見つめている。

アリーシャ「ロゼもすごくどきどきしてる」
以下略 AAS



91: ◆U8ABys6DMo
2022/04/02(土) 23:55:55.13 ID:eXVwzk5o0
アリーシャの微笑む目がいつもより大人っぽく感じられた。白い肌が透き通るように綺麗でピンク色に染まる頬が艶めかしく映る。

ロゼ「期待?」

アリーシャ「ラストンベルで、ロゼが部屋に戻った後、ライラ様が来て少しだけ相談に乗ってくれたんだ。ロゼの事は心配しなくても大丈夫、私を大切に思ってくれているからと教えてくれた」
以下略 AAS



92: ◆U8ABys6DMo
2022/04/02(土) 23:57:30.85 ID:eXVwzk5o0
ロゼ「じゃあなんであたしだけじゃなくてみんなも食事に誘ったの?さっきだってあんまりあたしに近づこうとしなかったし」

アリーシャ「ロゼを怖がらせたくなくて」

ロゼ「怖がるって、あたしが?」
以下略 AAS



93: ◆U8ABys6DMo
2022/04/02(土) 23:58:53.01 ID:eXVwzk5o0
ともあれ、アリーシャが何を言いたいのかは伝わってきている。

どう反応しようかと考えながら、ロゼは前髪をくしゃっと掴んだ。

ロゼ「ありがと。アリーシャはあたしを想ってくれてるんだよね」
以下略 AAS



94: ◆U8ABys6DMo
2022/04/03(日) 00:00:08.59 ID:mgMWc/vn0
ソファを立ち、アリーシャに向き合う。

ロゼ「もう遠慮しなくていいよね」

アリーシャ「ロゼ?」
以下略 AAS



95: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:01:34.21 ID:bYRUa6ZQ0
アリーシャから石鹸の匂いと高めの体温を感じる。旅から帰ったばかりだから、汗を流してきたのだろう。

アリーシャ「……うん」

弱々しく、女の子の声でアリーシャが頷いた。
以下略 AAS



287Res/203.15 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice