【テイルズオブゼスティリア】ロゼ「アリーシャがいるなら」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
95: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:01:34.21 ID:bYRUa6ZQ0
アリーシャから石鹸の匂いと高めの体温を感じる。旅から帰ったばかりだから、汗を流してきたのだろう。

アリーシャ「……うん」

弱々しく、女の子の声でアリーシャが頷いた。
以下略 AAS



96: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:03:20.87 ID:bYRUa6ZQ0
明らかに緊張した様子でアリーシャはロゼを見ている。

ロゼも今までにないくらいに緊張していた。走り回った後みたいに心臓がバクバクと跳ねている。

うまくできるだろうかと考えながら、ロゼはアリーシャのインナーの裾に手をかけた。
以下略 AAS



97: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:04:59.94 ID:bYRUa6ZQ0
するりとめくり上げてその布を奪い取る。形の綺麗な双丘がむき出しになると、ロゼの中で不思議な衝動が湧き上がってくるのを感じた。

一緒に旅をしている間、何度かアリーシャの体を見る機会はあったがこんなにまじまじと見つめたのは初めてだった。

腰のくびれや脚の曲線、肌の柔らかさにアリーシャが魅力的な女性であることを改めて意識する。
以下略 AAS



98: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:06:02.47 ID:bYRUa6ZQ0
視線が上から下へと移動し、じっくりと眺められているのに気付いてさらに羞恥心が込み上げてくる。
 
そしてロゼも同じことをしていることに気付いた。

ロゼ「アリーシャだって」
以下略 AAS



99: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:07:19.40 ID:bYRUa6ZQ0
ロゼがアリーシャの首筋に唇を這わせると体がぴくんと揺れた。

ロゼ「ほんとはあたし、もっと前からアリーシャに言わなきゃいけなかった。アリーシャが告白してくれるより前にあたしも好きだって思ってたから」

耳たぶを喰んで、耳から首にかけて順番に口付けていく。返答はなかったがロゼは続けた。
以下略 AAS



100: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:08:37.59 ID:bYRUa6ZQ0
ロゼ「ここが気持ちいい?」

アリーシャ「あっ」

舌でぐりぐりと鎖骨の下を押し込むと声が上がった。初めて聞くアリーシャの高めの声。
以下略 AAS



101: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:10:18.55 ID:bYRUa6ZQ0
アリーシャ「きっとみんなは気付いてたよ。ずっと一緒にいる人たちも私と同じことを言うと思う」

少し考えてロゼはがっくりとうなだれた。

確かに彼らはそう言うだろう。分かりやすいと何度言われたことか。
以下略 AAS



102: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:12:46.43 ID:bYRUa6ZQ0
鎖骨の真ん中を指でなぞりながらゆっくりと下ろし、柔らかく膨らんだ胸に手を伸ばした。

アリーシャ「ロゼ……っ」

不安げに見つめてくるアリーシャの唇を奪い、優しく乳房を揉んでいく。
以下略 AAS



103: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:14:03.27 ID:bYRUa6ZQ0
アリーシャの身体が紅潮してきて、ロゼも息苦しさを感じていた。汗ばむほどに体が熱くて、下腹部が疼いている。

同じタイミングでアリーシャが膝をすりあわせた。彼女がロゼ以上の興奮を覚えていることに気付いた。

ロゼはアリーシャの下着に手をかけて、彼女の目を見つめた。
以下略 AAS



104: ◆U8ABys6DMo
2022/04/04(月) 21:15:23.94 ID:bYRUa6ZQ0
体を起こして、膝の間に体を割り込ませようとすると、予想通りにアリーシャはそこを手で隠した。

ロゼはアリーシャの手にそっと自分の手を添えて、優しく掻き分けて行く。

反対側の手で膝を開くとアリーシャは固く目を閉じて、両腕で顔を隠してしまった。
以下略 AAS



287Res/203.15 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice