【安価】「とある禁書目録で仮面ライダーのR18スレ」 4部
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134:1[saga]
2023/07/11(火) 00:10:22.42 ID:OHD339AV0
 右肩に辛うじて晴着を掛けながら気怠さを感じる上半身を起こして見てみると、サンドリヨンは
 その反応で目的の恥骨下にあるGスポットを探り当てたのだった。
 

 【ここね♡//五和の気持ちいい所...♡//】
 「やっ、やぁ...♡!//」


 その言葉に五和は顔を青ざめさせる。
 その表情にサンドリヨンは加虐心を煽られてしまい、Gスポットを指の腹でグリグリと全体を刺激を
 与えつつ、また親指の腹でクリトリスを弄ぶ。
 当然、止めようとする五和だが上半身を支えるのに精一杯で為す術もなく、サンドリヨンの執拗に
 与えられる快感に悶えるしかない。
 既に何度も絶頂しているためすぐにまた絶頂の波が押し寄せてくるのを感じ取り、五和は
 もう受け入れるしかないと足をM字に広げて股を開く。
 

 「あっぁあ♡!//ひぁあっ♡!//んっんっんっ♡!//」
 「イ、っく♡!//イっちゃ、ぁああ♡!//
 【イって♡//五和の潮吹きしてる可愛い所...見せなさいっ♡//】
 「っ♡!//あっ、ふあぁぁああぁ♡!//」


 プシャァァッ!と尿道から透明な液体を吹き出しながら、五和はサンドリヨンに見つめられて
 絶頂に達してしまった。
 膣口から愛液と一緒に吹き出た潮は、そのままベッドと股下の晴着の裾に大きな染みを作ってしまう。
 絶頂に震える五和は脱力してしまうが、サンドリヨンは構わずGスポットへの刺激を止めないで
 ピチャピチャと更に責め立てる。
 すると今度は天を仰ぎながら絶頂を迎え、先程よりも勢い良く透明な液体が放出されていく。
 

 「あぁあっ♡!//ぁ、んはぁ...♡!//やっぁぁあ♡!//」
 「止、めっ...♡!//止めて、くら、ひゃっ...♡!//」
 【...全部出し切るまではダーメ♡//】
 「ん、ひぃいいっ...♡!//」


 ピュルルッと潮を噴き出し続ける五和だったが、その間にもサンドリヨンは指を休める事はしなかった。
 Gスポットを弄られる度に体を痙攣させ、髪の毛が汗で額や頬に張り付いて淫らに潮を噴き続ける五和。
 数分も経つ頃には漸く止まったようで、サンドリヨンは最後にGスポットからチュポンッと
 引っこ抜くようにすると最後の一滴がプシャッと噴き出た。
 

 「っ♡!//ぁ...♡//ぁ...♡//」
 

 焦点の合ってない瞳で虚空を見つめる五和。サンドリヨンはその表情もだが、下半身に目を向けた。
 すると、最初にチョロッと膣口から液体が溢れて、次の瞬間にはショロロロロォと小水が小さく弧を
 描いて漏れ出ていく。
 五和本人は自分が漏らしてしまっていると理解しているのかわからないが、手をそこへ導いて受け皿に
 しようとしているらしかった。
 だが、ほんの少量だけしか小水を受け止められず、ほとんどがベッドの染みとなってしまったのだった。


 「ぁ...♡//っはぁ...♡//んぅ...♡//はぁ...♡//」
 【...お水を飲んで、少し休んだら続きをしましょう♡//五和♡//】


 ポスッとサンドリヨンは脱力している五和の隣で横になると、頬にキスをしながら優しく囁いた。
 まだ絶頂の余韻に浸っている五和は顔だけを向けると、恥ずかしそうに顔をより赤らめながら小さく
 コクっと首を縦に動かすのだった。 



 
 終

 たまには本気で書いてみたかったりする。


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