スレタイ 【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 2日目
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243: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/05/31(火) 22:20:18.08 ID:PoOZgpYx0
「うっ、うぁ……♥ ふぅ、ぅぁ……♥」

俯けになり枕に顔を埋める。男の人のオナニーのやり方なんて分からない、だから寝て明日になってしまえばこっちのものだと思って、何とか寝ようと試みる。

何時まで経っても治まらない、治め方も分からない。それならもう放置するしかないんだ。下手に触るのも、なんだか怖いし。

「ぅ、すぅー……はぁー……ぐぅ、この……っ!」

大きく深呼吸をして、羊を数え――ようとするが。大きくなったおちんちんがそれを許さない。仰向けでも容赦なくテントを作り、先っちょがぐいぐいとベッドを押している。

「ふぅ、ふぅ…………んっ♥」

仰向けで苦しい、下半身が苦しい。できるだけ楽な位置を見つけようと腰をスライドするように動かすと一瞬。おちんちんに分からない気持ち良さが襲ってきた。

「ふぇ…………?」

一瞬、何が何だか分からなかった。特に変なことはしていないのに、いきなり感じたことのないような快楽に襲われたんだ。変なことはしていない、ただ、ちょっと腰を動かしただけで――――腰を?

「……んっ、ぁ♥」

テントの先を、少し強めにベッドに押し付ける。先ほどと同じ気持ち良さだった。

「…………」

ボクの記憶の中で少なからずオナニーは気持ちのいいものだった。もしかして、男の人のオナニーって…………。

間違っているのかもしれない、やっちゃいけないことなのかもしれない。でも、ボクは偶然見つけたこの方法に頼らざるを得なかった。これはしょうがない、不可抗力だ。そう思った瞬間――もう、止まらなかった。



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