【モバマスSS】モバP「まゆ、腕の骨を折らせてくれないか」
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136:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:30:02.63 ID:u3cVmUzw0


P「さてこのチケットですが。これは一ノ瀬さんのプロデューサーが乗るものと同じ便の、彼の隣の席のチケットです」

志希「…………っ!」
以下略 AAS



137:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:30:34.41 ID:u3cVmUzw0


P「薬を作ってくださるなら、このまま差し上げます。お金も結構です」

P「だけど、一ノ瀬さんが薬を作ってくれないなら」
以下略 AAS



138:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:32:07.85 ID:u3cVmUzw0


志希「……」

志希「キミってさ」
以下略 AAS



139:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:32:48.77 ID:u3cVmUzw0


P「……」

志希「……はぁ」
以下略 AAS



140:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:34:18.92 ID:u3cVmUzw0



******

以下略 AAS



141:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:35:21.97 ID:u3cVmUzw0


「佐久間さんのところは、上手くやりすぎなんだよな……」

普通、アイドルにそんな感情を抱くのは間違いだ。結局のところ一回りも歳の離れた相手なんだから。
以下略 AAS



142:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:36:03.10 ID:u3cVmUzw0



******

以下略 AAS



143:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:38:05.24 ID:u3cVmUzw0


ケラケラと笑っているような、若い女性の声だった。

ふと目を開けると、タイトな白デニムに包まれた細い脚が見えた。丈の短いトップスの下からは、内臓が入っているか疑わしくなるほどのウエストが覗く。アップで縛られた緩いウェーブの髪の毛の上には、浮かれ気分の麦わら帽子。実にSNS映えしそうな旅行者コーディネートを、完璧に身にまとう女。
以下略 AAS



144:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:38:44.18 ID:u3cVmUzw0


「あっ……と。すみません。どうぞ」

ほとんど人の居ないこの車両の中で、こんな逸材と巡り会えたのは奇跡的だ。「どうも♪」と口ずさんで窓際に腰掛けた少女に対して、仕事人は早速声をかけた。
以下略 AAS



145:名無しNIPPER
2022/06/24(金) 03:39:28.73 ID:u3cVmUzw0


「……くふっ。んふふふふ」

笑み。魔性の笑み、チェシャ猫のような笑み。
以下略 AAS



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