【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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366:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/08/18(木) 11:00:56.19 ID:jkjH16eb0
朝食済ませて通学路。
愛里沙とデート登校。


龍生「(魔法少女だから本人は平気そうだけど、事実確認はしとくか。)
愛里沙さん。愛里沙さんまでイジメられてるってこと、ないよな?」

愛里沙「うーん。今のところは特にないわね。
悪意が芽生える予防策で一昨日、見えない浄化の炎を学校じゅうに散布したから平気よ?」

龍生「(それ下手したら放火魔やんけ……。物体を燃やさないし、熱もないらしいけど…。)」


愛里沙「それを掻い潜って被害が出たとするなら、
無邪気なイタズラか、怪物絡みか物凄い執念……といった感じね。」

龍生「学生とはいえさすがにこの歳で無邪気はヤベーよ。」

愛里沙「そうとも言えないわ。いるのよたまに。本気でそれが正しいと考えて、短絡的に暴力で解決しようとする子がたまに……。」


龍生「(おぉう。悪意ない意味で無邪気、ねぇ?
それが俺の学校で起こらないと良いけど……。)」



学校

いつもの風景。
教育実習生がいることを除いて。


龍生「(とはいえやることは変わんない。
地味なイジメが発生してないかチェックして、普通に勉強して、普通に過ごして、楽しみな昼休みを待つだけ……。)」

龍生「(のどかで平和だなぁー……。)」



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