【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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454:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/08/25(木) 12:13:45.57 ID:acpA1wdZ0
64+26+30a偶
→計120→イッチ選択

龍生の祖父母は今、老人ホーム。


葉子「(なら行き先は老人ホームで決まりですね。なぜ薫お義姉様がご夫婦の家に住み着いているのかが気がかりですが……。)」

龍生「(……なんも知らなかった。
連絡先、とっとくべきだったな。)」

龍生「(つか姉さん……。文香姉さんから何も聞いてない。
電話ないし手紙のやり取りもなかったのか? あったら少しは教えてくれたっても良いような……。)」



龍生「と、取りあえずはまだ、生きてるみたいだね。
……連絡、コッチにしてたよね。何も知らなくて、ごめんなさい。」

薫「もうっ。気にしないで良いのっ。」
文香ちゃんや龍生くんだって、向こうでの生活で大変なんでしょ?」

薫「それに龍生くんは学校生活を楽しまなきゃ。しっかり勉強して、しっかり遊んで。」

薫「そうして元気に育ってくれてた方が、2人への孝行になるわ。
私にとっても、その方が嬉しいわ。」

龍生「薫姉さん……。」



葉子「(さすがお義姉様……///)」

愛里沙「(龍生くんを小さい頃から育ててた話、本当みたいね。龍生くんも葉子もちょっと感動しちゃってるじゃない……。)」

弥生「(まるで、最上さんをずっと側から見守ってきたような言い方です…。
遠くからでも、家族の絆はずっと繋がってたのですね。)」

弥生「(家族の…絆……。
守ら…ないと…。今度こそは……。)」闇ズズズ...


薫(ランリッド)「……。」ニッコリ


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