【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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455:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/08/25(木) 12:15:24.26 ID:acpA1wdZ0
薫(ランリッド)「(アシッドには最上龍生の調査を依頼済み…。それでいて最上龍生が私の側に居る…。祖父母の家に行けば、最上龍生についてもっと詳しく調べられると判断したか。)」

ランリッド「(事情を聞こうにも、ここで通信すれば魔法少女3人居る前で魔法を使った事を検知されかねない。
最上龍生の過去ではなく現状を優先的に調べ纏めるよう、アシッドに詳しく命令するべきだったか。それともアシッドの設定が甘かったか……。)」


ランリッド「(……。)」

ランリッド「(最上龍生は今リーフとプリシアと2股状態……。霧島薫がそれを知ったら叱るべきだろうか、喜ぶべきだろうか。いや、父親に似てしまったと嘆くべきか……。)」


【※アイスエンジェルの保護については>>312のゾロボでバレてません。夢幻獄内では電波が届かない的な感じで。】


ランリッド「(……いや。考えるのは後だ。
この情報はまだ、霧島薫は把握できない。教師の私を介して噂程度で聞いている事にもできなくはないが、その繋がりから正体を暴かれる危険性がある。)」

ランリッド「(リーフ本体が祖父母へ会う理由は、
・最上龍生と交際してる事への挨拶。
・聞き取り調査2つ。魔力についてとイジメとの関連性について。)」




ランリッド「(霧島薫として私は……。
彼女達はまだ流しておくべきだろう。正体を暴れないように。最上龍生への未練を断つためにも……。)」


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