【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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827:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/11/11(金) 02:38:24.95 ID:o07NxxTd0
薫「"あの方"……とは、真っ正面から戦って勝てるような相手ではない。
私の知っている限りでは、」
薫「闇魔法の使い手である他、魔法以外の知識も豊富な実力者だ。
複数の怪人を一人で倒せるほど、にな。」
葉子「複数の怪人を一人で……。」
龍生「それって最近のヒーロー物じゃ珍しくなさそうだけど、そんなに凄いの?」
ストレイズ「ここにいる魔法少女以外のオレ達全員が束になっても倒される、ということだ。
人の形をした怪物を怪人と言うのなら、そういうことになる。」
龍生「おぉぉ……。
(薫姉さん、ストレイズ、アイちゃん、ビートリー姉さんが挑んで全滅されかねない。なるほど、わかりやすい。)」
愛里沙「けど最近は、怪物の出現はかなり減ったわよね。欠けた戦力を取り戻すのに忙しいらしいわね。」
弥生「かつてのランリッドとストレイズも欠けて、難航してそうですが…。
実際のところはどうなのでしょう。何か知る術は……。」
薫「ダメだ。少しでも探ろうとすれば、"あの方"に感知されかねん。それほどの実力者だ。」
アイスエンジェル「ですから、来るべき日の決戦に備えて。龍生様といっぱい子作りしておきましょうね♪///(龍生サマー♪ ダッコー♪」
龍生「んっ//////」ギュー
ビートリー「龍生……。おっぱい張った。飲んで…///」
龍生「んっんっ//////」朝メシちぅちぅ...
文香「……。」
薫「(わかってるよ。文香ちゃん。龍生くんには絶対に会わせないようにするから……。)」
ところが数週間後...
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