【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
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828:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/11/11(金) 02:39:33.59 ID:o07NxxTd0
ある日の外出時
身体強化魔法を使いこなし、単独行動に不安のなくなった龍生くん。
龍生「(すっかり暗くなってしまった…。単騎で戦えるようなったとはいえ、人気のないとこを歩き続けるのは危険だ。)」
龍生「(早く帰らないと……。お?)」
???(美女)「……。」
龍生「(おぉぉ。ハイレベル姉さんがベロンベロンに酔い潰れて倒れている……。)」
薫(回想)『怪物や怪人を操る能力もあるが、反逆する奴等にしか使わん。
無理やり部下を操ることは、少なくとも直接見たことはない。』
薫(回想)『だが龍生! いや、だからこそだ龍生!
彼女には決して近づくな。決して関わろうとするな。いいな?』グイッ
龍生『アッハイ…。』冷や汗...
龍生「……。(ウーン...」
龍生「(いやいや人命救助が最優先だろ。さすがにビビり過ぎだ。"あの方"の訳ナイナイ。とりあえず起こしてみて、と。)
あのー? 大丈夫ですかー?」
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