【安価】男「悪堕ち寸前の魔法少女に助けられた」
↓ 1- 覧 板 20
829:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2022/11/11(金) 02:40:33.01 ID:o07NxxTd0
介抱開始。
公園のベンチまで誘導して…。
???「うにゅう…? あなた誰ぇ?」
龍生「た、龍生です……。大丈夫ですか?
倒れてましたよ?」
???「うぅーん……。」
龍生「(かなり酔ってる…。このまま放置は危ないな。とりあえずお茶飲ませて、酔いが覚めるまで一緒にいれば良いか。
いざとなったら身体強化魔法の応用で治療すればいい……。)」
???「君…。私の話、ちょっとでいいから聞いて?」
龍生「えっ。あ、ど、どうぞ?」
龍生「(酔いが回って寝落ちされるよりはマシ、か……。)」
???「【仕事のこと】(グチグチ...」
???「【職場の部下のこと】(グチグチ...」
???「【家業のこと】(愚痴愚痴グチグチ...」苛々...
???「【男ができないこと】(愚痴愚痴グチグチ...」苛々...ハァハァ...
龍生「へー。へぇ〜。 ほぉ〜? そうなの……。それはそう。ふむふむ……。 (適当聞き流し)」
龍生「(どうやらかなりのお偉いさんらしい。その上、本職とは別に家業も継いでて頑張っていることはわかった。)」
龍生「(大変そうだなぁ〜。
美人さんの愚痴聞くの、もうちょっとだけ付き合うか。)」
???「………。【愚痴りながら龍生顔見つめて...】」ジィー...
???「(私の話をちゃんと聞いてくれる、やさしい人…。もしも、彼が私の彼氏だったら…。)」
龍生「あ、あの? どうしました?」
958Res/821.56 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20