4:名無しNIPPER[saga]
2022/07/18(月) 21:37:27.39 ID:vLm3dNMY0
■天元
嫁達は抱かなかった。
それまで、手を出さなかった。そういう気分じゃなかったから、抱くのを躊躇った。
鬼滅隊のこともあり、呑気に子作りしている余裕は無かった。
だが、遊郭での仕事もあった。
無論、潜入捜査で、春を売るということは優遇してくれるそうだが、それでも不安だそうだ。
だから、流石に一度は抱いて欲しいと文句を言われた。三人の処女を貰った。
これがかなり揉めた。
嫁達は誰が一番先かギャーギャー、一時間も騒いでほとほと困った。
結局、雛鶴が一番先で月。須磨が火水。まきをが木金土。伽をするということで、落ち着いた。
けれど、中には出さず、外に射精した。
子供がいらない訳じゃない。これから俺は鬼滅隊に入る。だから、最悪死ぬかもしれない。そんな状況で子供を作るというのは無責任だと思ったからだ。
俺が死んでも嫁達なら、良い縁談も見つかるかも知れない。
…………
はぁ……嫌だなぁ。嫁が他の男になるの。
もう三人が好きになっちまった。畜生、絶対に死ねねぇじゃねぇか。
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