22: ◆cnTZlAHkDk[saga]
2022/08/01(月) 22:51:13.69 ID:yh4pWB1k0
ようやく声をかけられたので起き上がる。
そこにはタオルを持ったおっさんがいた。どうやら背中を流すらしい。
言われるままに洗い場に行き椅子に座って待った。
しばらくするとシャワーの音と共に温かいものが降り注ぐ感覚があった。それが気持ちよくてついウトウトしてしまう。その時だった。
突然背後から何か柔らかいものに包まれたのだ! それはまるで巨大なマシュマロのように柔らかく弾力がありながらそれでいて包み込むような優しい温かさがあるものだった。それに全身を包まれているようでとても心地が良い。思わず身を預けてしまう。
(なんだこれは!?)
驚きながらも離れようとするが何故か力が入らない。
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