24: ◆cnTZlAHkDk[saga]
2022/08/01(月) 23:00:29.89 ID:yh4pWB1k0
つまりふたなりなのだ。それを認識した途端、急に恥ずかしくなり慌てて飛び退く。
「きっ貴様ぁ!!一体どういうつもりだ!!」
怒鳴りつける関羽に対してパイパンの少女は平然としていた。
「あら?私はただお客様の要望に応えようとしただけよぉ?」
「ふざけるな!こんなことをされて黙ってられるわけがない!」
「うーん、困っちゃうわねぇ。でも仕方ないかも。だってあなたはもう動けないもの♪」
確かに身体の自由がきかない。手足を動かそうとするが全く動かないので困惑しているとパイズリ娘はクスリと笑って言った。
「さっき私が使ったお香には痺れ薬が入ってたんだけど、効いてきたみたいね」
「なん……だと?」
まさかと思いつつ確認するがやはり動かなかった。
「ちなみにこの部屋全体にも同じ成分を含んだミストを使ってるから逃げられないと思うわよ」
「くそっ…」
(加筆↓)
焦る関羽。
だが彼女の背後にいつのまにか乳山太郎が立っていた。
>>25 彼は何をする?(加筆します)
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