【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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10: ◆rIel.EK3Cs[saga]
2022/09/14(水) 21:02:33.01 ID:AI0Si3pm0
それから、私たちは現状把握のために森を歩く事にした。

スリーパー「まず私たちが探すべきなのは、ポケモンセンターだ」

ラルトス「せんたー……?」

スリーパー「ポケモンの病院だよ。人間のポケモンだけじゃなくて野生のポケモンも治してくれるから、まずはそこで傷を癒さないと……」

手をつなぎながら、私はラルトスの身体を観察する。
全身に多くの傷を負っており、ボロボロ。
私もやけどは治ったが、全身が痛い。
ポケモンセンターには、私も何度かお世話になっている。
裏口から入れば、色違いのラルトスが人に見つかることはないだろう。

ラルトス「それって……人間が、いるんですか……? また、痛い事をするんですか……?」

その言葉に、私は静かにラルトスの頭をなでる。

スリーパー「大丈夫だよ。ポケモンセンターの人間は優しい。あの男とは、全然違うんだよ」

ラルトス「そうですか……」

ラルトスは人間にトラウマを抱えてしまっているのだろう。
手が震えている。
私はラルトスの手をしっかりと握り返すと、森を歩いて行った。



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