【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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43: ◆G2aNwiKou2[saga]
2022/11/29(火) 15:50:13.83 ID:m9hc/jC10
※トリ忘れてしまいました。NEWトリです


夜の森の中を、5人ほどの小隊が進む。

ジョーイ「……足跡発見。図鑑に読み込ませてみます」

ジョーイは土の足跡に懐中電灯の光を当てながら、図鑑をかざす。
画面に沢山のポケモンの足跡が入れ代わり立ち代わりに表示された後、『データがありません』というテキストが大きく表示された。

エリートトレーナー男「……どうだ」

ジョーイ「……どの足跡にも不合致。例のポケモンはこちらに向かった模様」

エリートトレーナー男「やはりそうか。おい、気を引き締めて行くぞ」

隊員たち「「「はい!」」」

小隊は麻酔銃を構え直し、足跡の向いた方向に歩みを進めた。

ジョーイ「……何年振りかしら、こうしてこの服に身を包むのは」

自身のミリタリースーツを撫でながら、ジョーイはそう呟く。

エリートトレーナー男「……20年ぶりぐらいじゃないか? ……いって!」

そう言ったエリートトレーナーの脚を、ジョーイは思い切り踏みつけた。

ジョーイ「レディの独り言に横槍は厳禁よ」

エリートトレーナー男「クソッ……! おい……本気で踏みやがったな……!」

男は悪態を突きながら、ジョーイの後ろについて行った。


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