【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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◆G2aNwiKou2
[saga]
2022/12/03(土) 09:48:39.00 ID:xHMoJz7J0
ガシャァァァンッ!
ラルトス「きゃあああっ!?」
私は念動力でガラス窓を弾き飛ばしながら、宿を飛び出た。
バァン!
背後で扉が蹴り開けられる。
ジュンサー「気づかれた! 逃がさないで!」
パァン! パンパンッ!
麻酔銃が撃たれ、注射針が私たちをかすめながら飛んで行く。
ラルトス「あっ、あの人……!」
スリーパー「やっぱり追って来たか!」
おそらく窓の外にも追手がいるだろうと、ラルトスを抱えながら寝ている時も手放さなかった振り子を構えた。
しかし。
ドンカラス「逃がさないゾォ!」
デルビル「まてーい!」
ブラッキー「足止めさせてもらうわ」
スリーパー「クソッ、対策済みかよ!」
最悪な事に、既に窓の外はあくタイプのポケモンで囲まれていた。
こちらからの攻撃は効かないくせに、あちらからの攻撃は効果抜群になる、最悪のタイプ相性だ!
横にはトレーナーらしき人間も立っていて、彼らもまた追手である事は一瞬で分かった。
どうやって逃げろって……!
パァン!
ラルトス「えっ、えいっ!」
その時、背後から飛んできた注射器をラルトスが念力で逸らしてくれた。
ドスッ!
ドンカラス「まだ活躍してないのにZZz……」
トレーナー「ドンべぇーッ!?」
しかもそれはドンカラスに直撃して、ドンカラスは白目をむいて倒れてしまった。
ラルトス「や、やった! ねらいどおりです!」
スリーパー「よくやったラルトス!」
思わぬところで包囲網が崩れたので、私はそこを走り抜けた。
エリートトレーナー「逃がすかよぉ! クロエ、メロメロ!」
ブラッキー「うっふん♡」
スリーパー「うぅ!?」
ブラッキーの放ったその技を喰らった次の瞬間、突然脚が動かなくなった。
彼女の事がとても魅力的に見えて、彼女から逃げるのが悪く思えてしまった。
ブラッキー「ほらおいで……私と、イイコト、しよ……♡」
スリーパー「あ……う……」
エリートトレーナー「よし、クロエ! そのままそいつに攻撃しろ!」
フラフラと足がブラッキーの方に向きそうになった。
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