【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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◆G2aNwiKou2
[saga]
2022/12/03(土) 09:46:33.03 ID:xHMoJz7J0
スリーパー「……ん……?」
まだ空も暗い明け方。
私は目が覚めた。
歳を取り朝早く起きる事も増えてきたが、なにかがおかしい。
嫌な違和感を感じる。
胸の上に乗るラルトスを起こさないようにゆっくりと起き上がってから、五感と念力を研ぎ澄ませる。
ホーホーすら鳴いていない、静かすぎる明け方。
本能がマズいと警告を鳴らしている。
ラルトス「んぅ……? ……ふぁぁ……おじさん……? どうか、しましたか……」
スリーパー(……ラルトス。口を閉じて、舌を噛まないようにしなさい)
ラルトス(……! は、はい……)
私のテレパシーに、ラルトスが「はむっ」と口を閉じた。
そして、しばらく静かにしていたその時だった。
ゴースト「……」
ラルトス(ひっ……!?)
ゴーストが音もなく壁から顔を出してきて、私と目が合った。
ゴースト「あっ、やべっ」
そして、そのまま引っ込んでいった。
次の瞬間、私はラルトスを抱きしめて跳び起きた。
スリーパー(逃げるぞ!)
ラルトス(は、はいっ!?)
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