【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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54: ◆G2aNwiKou2[saga]
2022/12/03(土) 09:51:15.96 ID:xHMoJz7J0
ギャロップ「なっ!?」

スリーパー「ぐぐぐぐ……!」

じゅううぅう、と肩が焦げる音がする。

ラルトス「お、おじさん……大丈夫、ですか……?」

スリーパー「大丈夫だ。今の私は……水タイプだからな!」

言葉は通じなかったようだが、そのトレーナーは私が何をしたか感づいたようだ。

エリートトレーナー「ま、まさか『じこあんじ』か!? そんな使い方が!?」

そう。
振り子を揺らす事で、他人の思考を支配できる「さいみんじゅつ」。
それを自身にかける事で、自分自身を強化することが出来る「じこあんじ」へと変化する。
本来は相手に掛かっているバフを自身にも適応させるという技なのだが、こういった使い方も出来る。
もちろん、ただの「自己暗示」であり実際に水タイプになっているわけでは無い為、肩が焼けているのだ。
しかし、私もこのまま焼ける訳には行かない!

私は、強い。
私は、怪力。
私は、かくとうタイプ!

ビキッ!

肩の筋肉が隆起し、力が溢れてくる。

スリーパー「オラァ!」

ギャロップ「うわあぁあ!?」

そして、そのままギャロップを押し込み投げ飛ばすと、エリートトレーナーはギャロップの下敷きになってしまった。

エリートトレーナー「ぐああああっ!?」

ギャロップ「う、うわああごしゅじぃん!」

スリーパー「ぜぇえぇ、ぜぇぇ……! ……い、今のうちだ……! 逃げるぞ、ラルトス……!」

ラルトス「は、はい……!」

悲鳴を上げる全身の筋繊維に鞭打って、私はラルトスの手を握って走り出した。


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