【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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◆G2aNwiKou2
[saga]
2022/12/03(土) 10:03:03.03 ID:xHMoJz7J0
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スリーパー「っ!」
ラルトスの好意が洪水のように流れ込んできて、更に脳をくすぐられるような、思考を読み取られる感覚がした。
ラルトス「……なるほど……そうするんです、ね……♡」
そうラルトスが呟いた次の瞬間、突然ラルトスの小さな舌が唇の隙間から滑りこんで来た。
スリーパー「ん゛〜っ!? ん゛〜〜〜〜っ!?」
ラルトス「んっ、んんん、んん〜……♡」
ラルトスの舌は、激しくれろれろと私の舌に絡んでくる。
どうやら、私の記憶にある「口づけ」を読み取られてしまったようだ。
無理に引きはがす事も出来ないまま、私はされるがままにされてしまう。
ラルトス「ぷは……はぁ、はぁ、はぁ……♡ ……これが……大人の、きす、なんですね……♡ ……おいし、かったです……♡」
スリーパー「ラ、ラルトス……」
ラルトスの目に映って、私の顔が見える。
だらしなくとろけて、目には大きなハートが浮かんでいる。
せっかく治りかけていたメロメロが、悪化しているようだ。
そんな時。
私の中から、声がした。
「もう抱いてしまおう」
いや、ダメだ……私は、ラルトスに、手を出すわけには……
「手を出さない理由もないだろう」
私は、ラルトスを、守る、義務が……
「抱いても、守る事はできるだろう」
でも、まだラルトスは幼くて……
「幼いからって、ラルトスの気持ちを軽視するのか」
それは、今ラルトスは、メロメロ状態に……
「ラルトスの本当の気持ちは、もう何度も夢を覗いて知っているだろう」
しかし……
「じゃあ、お前はラルトスの事をどう思っている?」
そ、それは、大事な、娘のように……
「嘘だ。女(メス)として見ている」
そんな事はない、はず……
「さっき胸に欲情していたじゃないか」
あれは、メロメロのせいで
「していたんだな」
……ぐ
「今回だけじゃない。前からだ。お前は、胸の上にラルトスを乗せて寝ていたな。そして、わずかに感じるそのふくらみを、柔らかさを、役得に思っていただろう。肋骨の凹凸を、心地よく思っていただろう。髪のきめ細かさに、『食欲』を感じていただろう。何度も何度も、攫ってしまいたくなっただろう。攫ってしまいたくなったのも、物陰で犯すためだ」
違う。それは、本能が、お前が、
「ああ、そうだ。私は、下心からラルトスを助けたんだ。あわよくば食べるために。あわよくば、抱くために。全部、建前だ。一回助けたとか、幼いとか、娘だと思っているとか、全部。ドラマチックな逃避行を続けて、行き着いた先でくんずほぐれつするための建前。産まれてこの方、何十年も味わった事のない女(メス)を味わうために。『チャンス』だと思って一緒にいたんだ」
うるさい、黙れ。お前は私じゃない。お前は、
「いや、私はお前だ。メロメロで露わになった、お前が押さえつけていた部分、全部。お前の深層意識、その全て。本能じゃない。私が本能と言い訳していたあれこそ、私の本心だったんだ」
ちがう、私は、
「抱いてしまえ。犯してしまえ。誰も見ていない、誰も私の罪を責めない。ラルトスも、私も望んでいる事だ。誰も損しない。ハッピーエンドへの近道」
……私は
私は、ラルトスを
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