【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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60: ◆G2aNwiKou2[saga]
2022/12/06(火) 13:36:01.07 ID:bfqX13dU0
スリーパー「ダメだッ……!」

私は囁きの誘惑をかき消し、ラルトスの目の前に振り子を差し出した。

ラルトス「おじさ……?」

フォン、フォン、フォン

ラルトス「……あ……」

フラリと倒れかけたラルトスの身体を、両手で受け止めた。

ラルトス「すぅ……すぅ……」

ラルトスは目を閉じ、緩やかな寝息を立てている。
手のひらからラルトスの高い体温が伝わってきて、どれだけラルトスがメロメロによって興奮していたかが分かる。
薄い皮と肉と、その下にある細い骨。
か弱い、可愛い、愛おしいラルトス。

スリーパー「……はぁ……」

私の負けだ、認めよう。
私はこの子を抱いてしまいたい。
めちゃくちゃにしてしまいたい。
しかし、まだ早い。
いや、実ってないとかそう言う意味じゃなくて。
ただ、まだ早すぎると思ったんだ。
メロメロにかかった勢いで抱いてしまっては、お互いに後悔する事になるかもしれないから。
もっと、ちゃんとしたタイミングで抱く。
私は自身の下心を受け入れて、そう覚悟を決めた。

スリーパー「……はは。いつか抱く。そう思っている私を、この子は軽蔑するかな……」

そう独り言をいいながら、ラルトスを抱えて木を登る。
枝を寄せ集めてハンモックのようなベッドを作り、そこにラルトスをそっと置く。
うん、いい寝床になった。
今のうちに……処理、してしまおうか。
ラルトスがしっかり寝ている事を確認してから、私は気合で抑え付けていたそれを解放した。

スリーパー「ん、ふぅ……!」

ビキキッ、ビキッ……!

もう暴発しそうだったそれは、外気に触れて深呼吸でもするかのようにビクンビクンと脈打った。
それは全身が血のように赤く、脈打つ血管が浮き上がり、キノガッサの尾のように反っていた。

スリーパー「こんなグロテスクなもの……この子に見せられないな……」

それは私のペニスだった。
自慢ではない、というか自慢した事もその実力が発揮された事もないのだが、とても大きい。
ゼブライカ並、と言えば分かるだろうか。
形は先細りするのではなく円柱型で、先はメスを逃がさないように大きな返しがついていた。

スリーパー「……というかこれ、もしあのまま抱いたとしてもラルトスに入ったのだろうか……」

確認したわけでは無いが、おそらくラルトスは処女。
こんなブツが、あの小さな体に収まるとは思えない。
もし抱くとしても、せめて進化するまで待つべきだろうか……

スリーパー「……まあ、今はいい……」

私は、自身のペニスを握る。
もう何十年も振るわれた事も無いそれは、メロメロを喰らった事もあり元気いっぱいだ。
持ち主である私が治めてあげなければいけなかった。


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