【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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◆G2aNwiKou2
[saga]
2022/12/24(土) 09:53:47.76 ID:LUNCbH0N0
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スリーパー「……あれが洞窟か」
ラルトス「人間さんがいますね……見つからないように入らないと……」
道路を進んでいくと突如目の前に数メートルの崖が立ちはだかり、そのふもとに人間が容易く歩いて入れる程度の洞窟がぽっかりと口を開けていた。
管理人なのか、作業服のような物を着た中年男性が入口に座っている。
スリーパー「仕事中だろうけど……少しの間、立ち退いてもらおうか」
私は少し洞窟から離れて、崖の一部に向かって精一杯のサイコカッターを放った。
スリーパー「ふんっ!」
ドカァンッ! ガラガラガラッ
管理人「な、なんだ!? ……出て来い、ヤドちゃん」
イワパレス「ふぁー……そろそろ、この背中の地層飽きたな……引っ越し時かなぁ」
管理人「異常が起きた。いくぞ」
イワパレス「ふぁい」
管理人が離れたのを確認してから、私たちは素早く洞窟の中に侵入する事に成功した。
スリーパー「よし! 侵入成功だ……」
ラルトス「あざやか!」
ラルトスはパチパチと小さな手で拍手をする。
催眠術で服を奪ったり、注目を逸らして侵入したり……
なんか最近スパイっぽいな、私。
洞窟内を見回すと、壁はひたひたと湿っていて、ところどころに光を放つ水色の水晶が埋まっている。
おかげで人工的な光源があまりないにもかかわらず、洞窟内は視界がしっかりと確保されていた。
こういう鉱石を食べるポケモンが掘った穴を、こうしてそのまま人間が利用している事が多い。
ラルトス「綺麗ですね。……あの、ひとつ持って行きたいんですけど……」
スリーパー「いいよ。持っておこうか?」
ラルトス「いえ、大丈夫です」
私がそう言うと、ラルトスは床に落ちていた綺麗な形の水晶を1つ拾って、大事そうに握り締めた。
ラルトス「えへへ♡」
スリーパー「……うん」
可愛い。
誘拐したい。
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