【安価・コンマ】スリーパーの♀ポケハーレム道【ポケモン】
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76: ◆G2aNwiKou2[saga]
2022/12/24(土) 09:54:49.34 ID:LUNCbH0N0
スリーパー「さて」

気持ちを切り替えて、私は洞窟に来た目的を思い出す。

スリーパー「洞窟には仲間を探しに来た、と言うのもあるけれど、私たちの特訓という目的もあるんだ」

ラルトス「とっくん……?」

スリーパー「ああ。……ラルトス。君はさっき、自分も力になりたい、って言ったね」

私がそう聞くと、ラルトスは少し迷った後、こくり、と頷いた。

ラルトス「……守られてばっかじゃ、いやですもん……!」

スリーパー「……本当はなるべく、私が守ってあげたかったんだけどね」

ラルトス「えへへ……♡」

ラルトスは恥ずかしそうにはにかんだ。

スリーパー「そこで、ここで戦いの練習をするって言うのはどうだろう」

私がそう言うと、ラルトスは少し不安そうな顔をした。

ラルトス「戦いの練習、ですか……」

スリーパー「もちろん、悪くないポケモンをいじめるって訳じゃないよ。見つかる可能性が高い外より、ここで岩とか壁を相手に技の確認とかしたいと思ってね」

ラルトスは少しほっとした表情をした。

ラルトス「そ、それなら頑張りますよ。私、おじさんの力になりたいですから……!」

スリーパー「うん、良い返事だ」

私はラルトスと手を繋いで、特訓に良さそうな場所を探した。

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