【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 5日目
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104: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/10/13(木) 02:14:44.88 ID:ws0fZCss0
と、いう訳でやってきたのは舞台の裏側。入部したての一年生は最初雑用や基礎練習をこなして、暫くしてから裏方に付くか表で演技をするかに分かれるらしい。

……ええっと、一年生一年生……。

フレア「あら? まあまあマリンカさんじゃないですかー! こっちですこっちー!」

声のする方を向くとフレアがぴょんぴょんと飛び跳ねながらボクを呼んでいた。

……ゆさっ、ゆさっと揺れる大きな果実からそっと目を逸らして。そっちに向かって行く。

マリンカ「ひ、久しぶりフレア。フレアって演劇部だったんだね」

フレア「そうなんですそうなんです。わたし、入学前から絶対演劇部に入部すると心に決めていましてー」

マリンカ「へー……! そうなんだ! なんか演劇とか好きなの?」

フレア「演劇……というよりも、演じることが好きといいますか。大舞台の上で浴びる視線の刺激? 一世一代の大勝負? みたいな」

なるほど、よく分かるような分からないような。

フレア「今はまだ見習いですが、すぐにでも舞台で踊って笑って愛を囁いたり! とっても楽しそうですわー!」

マリンカ「おー……」



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