【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 5日目
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105: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/10/13(木) 02:15:43.46 ID:ws0fZCss0
フレア「そうそう、まだマリンカさんのお知り合いの――フェリさーん! マリンカさんが来ていますよー!」

フェリ「はいぃ……? へっ!? ま、マリンカさん!?」

フレアが呼びかけると空間を隔てている一枚の大きな布の向こうからひょっこりと顔を覗かして――フェリが勢いよくこっちに来た。

フェリ「ま、マリンカさん……ど、どうも」

マリンカ「あ、ああ……その、こんにちは」

フレア「……? なんですか? 二人してちょっと、付き合ったばかりの恋人のような雰囲気でー」

マリンカ「ち、違う違う違う!」

恋人って! いやまあ――き、気まずいよ! だって王城であんな……。

フェリ「こ、恋人……!? い、いやそんな……えへ」

フレア「んー? 気になりますわね……まあそれは後で。フェリさんはわたしが演劇部に誘ったんです! なにやら悩んでいるようでしたのでー」

マリンカ「そうなんだ?」

フェリ「あ。は、はい……実は中々部活動が決められなくて、そろそろ申し込み締め切りという時に、フレアさんに……」

フレア「悩んでいる顔を見てビビっときたんです! だってそうでしょうマリンカさん? フェリさんってとっても可愛らしいお顔をしているでしょう?」

フェリ「ふ、フレアさん……!」

マリンカ「成程、確かに!」

フェリ「マリンカさん!?」

――――おっ。なんだろう、優勢に立ってる気分。



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