【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 5日目
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◆Nq0wl2Ysns
[saga]
2022/10/16(日) 00:08:59.98 ID:odAso49G0
〜保健室〜
マリンカ「……?」
保健室の扉が開いているのに気が付いて一旦足を止める。誰か居るのかな……? と思って、ゆっくりゆっくり扉に近づいて空いている隙間から中を見ると。
ホリィ「ごめんねーユリ。いきなり来ちゃって」
ユリアーナ「良いんですよホリィそんな謝らなくても。でも、今は仕事の時間中、教師としての仕事をおさぼりするのは許せませんね?」
ホリィ「ははは……今日は部活もお休みだし、明日の準備やらなんやらは終わらせてるし良いでしょ? 許してよユーリー!」
ユリアーナ「生徒が来たら帰るんですよ? 全くもう、学生時代じゃないんですから……紅茶は角砂糖2つですよね?」
ホリィ「そうそう、よく覚えてるね!」
――どうやら、ホリィ先生とユリアーナ先生が話しているみたいだ。随分と仲良さそうに話しているけど、仲が良いのかな……?
ホリィ「あー、良い匂い……腕上げたね」
ユリアーナ「ふふん、改良に改良を加えたオリジナルです。自慢じゃありませんが、普通の市販品には負けないつもりです」
ホリィ「……なんか年々紅茶の趣味にどっぷりしてない?」
ユリアーナ「貴方にとってのリチュアみたいなものですよ、小さなきっかけでやってみたらずぶずぶと」
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