【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 5日目
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180: ◆Nq0wl2Ysns[saga]
2022/10/16(日) 00:27:26.74 ID:odAso49G0
ホリィ「リチュアなんて全然知らないのに部活動の顧問に選ばれてさ、あの時は本当に焦ったね」

ユリアーナ「ほぼ毎日カウンセリングを受けに来てたりしましたね……リチュアなんて全然知らないよー、私は美術部の顧問になる気満々だったのにー! ……なんて」

ホリィ「あー! 忘れてって言ったのに覚えてる! 酷いよユリ……あ、紅茶ありがと」

ユリアーナ「熱いので気を付けてくださいね。ふぅ……」

――凄い、いけない空間を覗いてしまっている気がする。

ホリィ先生とユリアーナ先生ってもしかして同じ学校の同級生? 敬語じゃないホリィ先生とか初めて見たし、ユリアーナ先生もなんだか雰囲気が……?

ホリィ「あー美味し……心がホッとするね……。そういえば最近の仕事はどう?」

ユリアーナ「どう、と言われても特に何もありませんよ。去年の秋ごろのバイオテロに比べれば、ごくごく普通です」

ホリィ「あー、クルエルの。懐かしいねー、初めてユリが愚痴を吐いてたもんね」

ユリアーナ「あんなことをしでかしておいてまだ作った薬で実験などをしているようですし……どうすればいいんでしょう」

ホリィ「私もクルエルと話し合ったら一か月? くらい他の生徒を巻き込んだ実験はしなくなったけど。結局今では巻き込んでるし」

ユリアーナ「……一年生の頃は、とてもいい子だったんですけどねぇ」

ホリィ「ねぇ」

――クルエルさん何をしたんだ!?


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