勇者さんはソフトマゾなのかもしれないSS
1- 20
171: ◆rO0EUprdhE[saga]
2022/10/23(日) 11:41:20.68 ID:+pEccdai0
赤オーク女「ぐああ!!」


  ゴロゴロゴロ!
  弾き飛ばされた赤オーク女は瓦礫に激突する。
  立ち上がる体力はなく、血だらけで荒い呼吸を続ける。


赤オーク女「ハァ!ハァ!ハァッ! ちく、しょっ……クソッ、ハァ…!」

ゴッドオーク「終わりだな」  
  
赤オーク女「!!」


  ゴッドオークはペニスを取り出した。
  人間以上のありえない大きさだった。


赤オーク女「さ……、さっさと…殺せよ…! 戦場でなに、盛ってんだぁ…!」

ゴッドオーク「それがオークだ、負け犬」  
  

  赤オーク女の衣服を破り捨て、ゴッドオークはレイプを開始する。


ゴッドオーク「犯しぬいて殺してやる」  
  
赤オーク女「く、そ」


勇者さん「何してるぅぅあぁぁぁぎがああああああああーーーー!!!」


  その光景を見た勇者さんがゴッドオークへ狂ったように突撃してきた。


ゴッドオーク「ぬ!?」  
  

  ゴッドオークは勇者さんのタックルを躱す。


赤オーク女「おぉ」

ゴッドオーク「……貴様、勇者。超オークと立派オークとムキオークはどうした」  
  
勇者さん「殺ぢた!!!!」


  勇者さんが血だらけなのはそのオーク達の返り血だろう。
  だが猛者3人と死闘をした勇者さんも体力の限界で気狂いの様相であった。


勇者さん「次は貴様だぁ、赤オーク女を犯そうとしたァァ、許さ゛ん゛」

ゴッドオーク「あの三人が死んだ…………?」  
  

  ゴゴゴゴゴゴ。


赤オーク女「……!? は? ゴッドオークの身体が更にムキムキに……」

ゴッドオーク「貴様程度に俺が本気を出すと思ったのか?」  
  
赤オーク女「―――」


  赤オーク女は生まれて初めて恐怖した。
  そして興奮もした。
  自分より強いオスに。
  

赤オーク女「は、はは☆」


  ジュンジュン♡




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
272Res/187.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice