勇者さんはソフトマゾなのかもしれないSS
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252: ◆rO0EUprdhE[saga]
2022/11/06(日) 19:55:09.81 ID:ocrVXp7p0

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  潜入作戦決行の為、勇者さん、マハリャン、カタリナは街の近くへと来た。


勇者さん「よし………じゃあここから演技に入ろう。俺は君達の奴隷になる」 
  
堅物騎士マハリャン「ハイっ」

賞金稼ぎカタリナ「無理な事があったら合図を送って下さい。何が起こるか分かりませんが、出来る限りの事はします」


  勇者さんは衣服を奴隷らしくボロボロのものへ替えるため着替え始めた。
  

賞金稼ぎカタリナ「奴隷も様々な身なりをしているものですが今回はテンプレートに最下級身分となります。申し訳ありません」

勇者さん「大丈夫だよ」 
  

  カタリナは常に勇者さんを気遣ってくれる。
  どうやら敬意を持っている様だ。


堅物騎士マハリャン「……」

勇者さん「よし、着替えた」

賞金稼ぎカタリナ「あとはリード紐付きの手枷をしましょう。枷は軽く締めて頂ければ結構です」

勇者さん「ああ」



  >>253
  A→リードはカタリナが持ち、勇者さんを連れる感じで前を歩く。勇者さんは彼女の背中に頼り甲斐を感じる。

  B→マハリャンが、勇者さんを裸にして紐付き首輪で引き連れようと提案する。二人はそれに従わされマハリャンは紐を持ち犬勇者さんを引っ張っていく。


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