冒険者「ダンジョンの最下層から脱出する」その3
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63: ◆Z3OExLlt8I[saga]
2022/10/31(月) 14:32:40.02 ID:VmikXSpmO
冒険者の遺体をジュルジュルと溶かして養分にしていると、ボクの上で跳ねていたサキュバスが目線を家に向けた。何か魔女さんの家の方で動きがあったのだろう。そう思い視線を向けると少し露出の高い騎士の格好をしたクルミと耳を四つ生やした僧侶さんが出てきた。

クルミ「お……お待たせ、スライムくん……」

スライム「(おかえり、クルミ!)」

クルミ「…………//(今まで変だって思ってたけど女の子同士ってあんなに、気持ちよかったんだ…//)」

サキュバス「キャハハ♡耳4つもある!変なの〜w」

アリシア「や、やめて……ください…//」

魔女B「クルミちゃんとアリシアちゃんのこと、宜しくね?スライムちゃん♡」

スライム「(はぁーい!)」

アリシア「そっ、それでは行ってきますっ!行きましょう、ご主人様っ。」

クルミ「ぇ?……う、うん…スライムくん!」

スライム「(はぁーい…!)」

よいしょ、とスライムの上に跨るとクルミは軽い悲鳴を漏らす。ずぷずぷと下半身が飲み込まれれば顔を赤らめながらもスライムと共に進み始め、その光景をアリシアは不思議そうに眺めながらも魔女たちに別れを告げる。2人と1匹の15階の攻略が再び始まった。


サキュバス「まったね〜、みんな!」ブンブンッ

魔女B「〜♪」ヒラヒラ


>>62
上手くまとめられずすみません……、、ありがとうございます。
…久しぶり……?あの時の方、です?


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