冒険者「ダンジョンの最下層から脱出する」その3
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64: ◆Z3OExLlt8I[saga]
2022/10/31(月) 14:50:45.05 ID:VmikXSpmO
-エロトラップダンジョン(ETD)攻略11日目-

クルミ「は、はっ…ふぅ……」

スライム「(ようやく、歩けるようになったね!クルミ!)」

クルミ「うん、ただ今まで通り戦えないから……そこだけ辛いかな。」

アリシア「今まで…?ご主人様、それはどうしてですか?装備は揃っているというのに……」

スライム「(クルミは今はゴブリンのママになってる魔女に胸を大きくされちゃったの。アリシアも、胸が大きすぎて戦えないから僧侶になったの?)」

アリシア「なる、ほど……って違います!私は元より僧侶…とは言っても、穢れた身ですが。」

クルミ「穢れた身?」

アリシア「はい。…私はパーティで1番、その……胸も大きくて。ですからパーティのみんなが逃げるため囮にさせられて…その、オークの奴隷として、暮らしていました。」

スライム「(……なるほど!それなら、どうして?魔女さんの家に?)」

アリシア「……私が、1階層で商社に売られそうになっていた際に…とある方々が助けて下さったんです。それで15階層に挑む際に、魔女さんの家に預けられて……」

クルミ「じゃあ……もしかして1階へ、外へ戻る道も、知ってたり!?」

アリシア「……残念ながら、私は商品でしたから…連れられている時は、目隠しをして歩くことしか出来ませんでした」

クルミ「んー……そっかぁ」

2人と1匹は、火を囲みながら夜が更けるまで語り込んだ。
そして交代で周りを見守りながら、交互に睡眠を取る。
……クルミの番が来た。

アリシア「起きてください、ご主人様。」ユサユサ

クルミ「……アリシア、さん?」

アリシア「次、お願いしても宜しいですか?」

クルミ「はーい……ゆっくりおやすみ、ね…」ふぁあ……

アリシア「はい、おやすみなさいませ……」

スライム「(Zzz)」

クルミ「……っ。」ブルッ…♡

クルミ「ま、まずい…漏れちゃうっ!」タタタッ…


開かれた尿道に栓などは特にしていない。日常的にスライムに世話してもらっていたせいで、尿管が尿を封じる機能を忘れてしまっていた。ぴちゃぴちゃと少しずつ尿を垂らしてしまいながら、股を抑えてスライム達からなるべく離れるため、クルミは離れた場所へと走った。

クルミ「は、はっ……」タッタッタ

クルミ「……ふぅ、ここなら…良いかな」チョロロロ…


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奇数で嗅ぎつけた魔物との戦闘or後をつけてきたスライムかアリシアとの性行為
偶数で何事もなく帰還


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