129: ◆ubvc45GQ2M[saga]
2022/12/11(日) 20:15:22.59 ID:pJnykylK0
<海賊島>
晶葉「よし、無事に着いたな」
拓海「ちゃんと合ってるのか?」
晶葉「もちろんだ」
亜子「ぎぼぢわ゛るい゛・・・・」
光「今酔い覚ましのツボ押すからね」
晶葉「よし、休憩がてらルートの確認をしよう」パラッ
亜子「助かるわ・・・・」
晶葉「この森をこう進んでいくと、大きな洞穴がある」
拓海「そこが海賊のアジト、つーわけか」
晶葉「その通り」
拓海「罠とかはねぇのか?」
晶葉「無い」
拓海「言い切るんだな」
晶葉「地図に付いてた手紙によると、ここは『腕っぷしだけが取り柄の脳筋海賊の島(意訳)』らしい」
拓海「だから無いってか?見通し甘いだろ、それ」
晶葉「まっ心配するな、罠が有ったら私がすぐに解除してやるから」
拓海「大丈夫かねぇ」
晶葉「そこは信用してもらわねばな、私はお前の腕を信用しているんだから」
拓海「分かったよ」ハァ
晶葉「おーい、そっちは大丈夫か?」
光「ツボは押したけど」
亜子「な、何とか・・・・」フラフラ
拓海「おいおい、大丈夫かぁ?」
亜子「一応・・・・」
拓海「ったく、仕方ねぇなぁ」
拓海「危ない時はアタシが守ってやるからな」キラキラ
光「もちろん、アタシもな!」キラキラ
亜子「もしや今回はアタシがヒロイン?ギャルゲー的な?」
晶葉「あの二人は誰にでもあぁいう事言うぞ」
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