130: ◆ubvc45GQ2M[saga]
2022/12/11(日) 20:32:35.11 ID:pJnykylK0
<海賊島・森>
晶葉「ええい、クソッ!地図に載ってる道が消えてるとは!」ザクザクッ
光「放置され過ぎて草木が生えてきちゃったんだね」
亜子「長袖のジャージで来て正解だったわ」
晶葉「あ゛ー疲れた・・・・拓海、ナタ切り係代わってくれ」
拓海「おう」
晶葉「このまま真っすぐ進んでくれ」
拓海「任せとけ、行くぜオラッ!」ザクザクザクッ
亜子「はえーすっごい勢いやな」
晶葉「ホントホント、連れて来た甲斐があった」
光「はい、お水と塩飴」
晶葉「すまんな」ゴクゴクッ
光「ねぇ、どれくらいで着くんだ?」
晶葉「この先に橋があって、それを越えたらすぐだよ」
亜子「海賊のお宝かぁ、いったいどんなんやろ」
光「金貨、宝石、あとは美術品とか?」
亜子「おほほ〜夢あるなぁ♪」
晶葉「胡椒」
亜子「それは・・・・大分困るな」
光「うん・・・・」
晶葉「ここの脳筋共が小賢しくない事を願おう」
拓海「おーいお前ら!大変だぞ!」
晶葉「どした」
光「は、橋が・・・・」
晶葉「完全に落ちてるな」
亜子「道に植物生えるくらいやし、そらそうか・・・・」
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