24: ◆gaRUdrFn2I[saga]
2022/11/17(木) 13:34:45.49 ID:F8bARxBU0
ギルドには大抵宿を兼ねている。
流れの冒険者や騎士が旅金を稼ぐために、また、所属する冒険者の拠点を兼ねているためだ。所属する冒険者の場合は無料が多い。
リーズは目を覚まして、部屋を見回す。
ベットに荷物を入れる棚、棚に置かれた武具がリーズの全財産だ。
部屋は清潔で、よく眠れた。そのとき、リーズの腹から虫の音がなってしまう。
安心しすぎか?と戒めるが、ちょうどギルドカウンターのある一階から、良い匂いが、朝食の匂いが漂ってきた。
リーズは身支度もそこそこに、二階の自室から一階に降りる。と、広間のテーブルにギルドマスターが湯気の立つ目玉焼きの乗った皿を並べていた。その一つの席にはアンナが座って、
アンナ「あ! おはようございます、リーズさん」
脱ぎやすいシャツをはだけ、彼女の頭くらい大きな乳房を露出させ、腕に抱いた赤子に母乳をやっているところだった。
リーズ「……その子は」
アンナ「この子ですか? 私の赤ちゃんですよ!」
アンナは母乳を必死になって飲んでいる赤ん坊を乳房から離す。
赤ん坊を産んだためか、アンナの乳房はもっちりと堅さがわかり、その乳首はちょっとばかり黒くなっている。今まで母乳を吸われていたためか、乳首から白濁した母乳が自然と溢れ、アンナのシャツにシミを作った。
アンナ「私とマスターの赤ちゃんです!」
アンナはとびきりの笑顔で爆弾発言が飛び出した。
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