安価でギルドマスター
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25: ◆gaRUdrFn2I[saga]
2022/11/17(木) 13:36:14.66 ID:F8bARxBU0

 
 
 リーズ「」
 
 リーズがアンナからの説明に言葉を失い、口を開いていたが、アンナがリーズはどこのギルドにも所属していなかったことを思い出した。
 
 アンナ「あ! すみません。説明がなかったですね。ギルドの女性職員って、そのギルドのマスターの赤ちゃんを産んでおくんですよ。レベルアップのためだけじゃなくて、ギルドのマスターってお金持ちが多いんです」
 
 うちのマスターみたいに、とアンナはマスターを指さした。
 金持ち、とマスターである貴方は言われて胸を張った。
 
 アンナ「でも! ギルドってヤクザな商売じゃないですか、だから、もしも経営が危ないときに備えて、景気が良いときに赤ちゃんを産んで、その赤ちゃんの養育費と私たち女性職員の生活費を前払いでもらっておくんです。ただ、銀行が管理してて、月ごとに決まった額を支給されるんですが……ただ、マスターも変わってますよねー、普通は二人目以降って施設に預けちゃうのに、そもそも、二人以上も必要ないのに、二人以上産んでいいし、その子も引き取るのが条件なんて、私はいいですけど!」
 
 貴方とアンナは笑った。
 
 ――こう見えても、資金はたくさんあるからね。
 
 現役時代、伝説と言われた貴方の資産は贅潤であった。
 
 リーズはアンナの説明に、納得できる部分もあり、今まで臨時でクエストを受注していた別のギルドでは子供が多いことと、その子供たちはそのギルドマスターに似ていたことに合点がいった。
 
 アンナ「さて、ご飯食べちゃいましょう! 冷めちゃいます」
 
 三人はテーブルに並べられた朝食を思い出し、それぞれが椅子に座った。
 
 

 安価 下1

 リーズの胸の大きさ

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