25: ◆MwGCuKsAMM4S[sage]
2022/12/09(金) 20:27:49.48 ID:zB2dtYOC0
さえ「あら、『乱立(みだれタち)のちんぽ』さんじゃありませんの。」
鴒「こら、さえ!言葉に出しちゃ駄目だから、そんなこと。」
涼子「……勃起したままみんなに迷惑かけるだけかけて逃げるから、『立て逃げのちんぽ』とも呼ばれていますね……」
響「あいつの親、『うちの可愛い息子をいじめないでください!』って学校にクレーム入れまくってるらしいけど、ありゃいじめられても仕方ないよねえ。実態は皆にまともな相手されないのを、親に被害妄想で泣きついているだけみたいなんだけどね。」
真宙「最低限のモラルすら持っているか怪しいレベルだからなあ。オレや鴒が幼稚園の頃は、もっとまともな奴だった筈なんだけどなあ……」
さえ「あら、小さい頃からのお知り合い?わたくしの場合、あの方はリアクションが色々と面白いので少々興味深いとは思っているのですが。」
鴒「私は一度引っ越してるから、真宙の方が付き合い長いんだけどね。というかあれ、むしろ幼稚園の頃の方がマシだったよね?実際。」
涼子「そ、そこまで言っちゃう程なんですか?」
響「まあ、実際幼稚園児よりも迷惑だよね、アレ。」
珍歩「そうだお!女子ボクシングはいまや卑猥なことをしないと人気が全くないんだお!負けたらエッチな目に遭うべきなんだお!」
「「「「「…………」」」」」
真宙「センセー、そいつちょっとウチの部室に入れて上げてください。」
顧問「え?大丈夫?」
鴒「はい。良かったら男子のみんなも、見学していて貰えますか?」
男子部員「へ?」
さえ「ええ、構いませんわよ。ちょっとこれから『特別なスパーリング』を皆さまに披露したいものですから。」
涼子「そ、そうだね!いざという時に、男子のみんながいてくれた方が良いからね!」
男子部員「……ああ、そうか!皆に危害が及ばない為だな!それじゃ、用事とか無い奴らに声かけてくるわ!」
響「ま、男子の皆にはむしろ、『やり過ぎない為のストッパー』になってほしいんだけれどね。」
顧問「あら、やっぱみんな、さっきのアレの発言に頭きてたりする?」
真宙「まぁな。ま、それ言ったらセンセーもだろ?かなり出てるぜ?顔に。」
顧問「そうかな?そうかも。んじゃ、私も止めさせて貰う立場で付き合いますか。『やり過ぎないギリギリ』を見定める為にもね。」
さえ「その意気ですわ、流石は私達の顧問ですこと。」
鴒「良い機会だし、アレが少しでも真人間になってくれれば……」
涼子「え、ええと、流石にそれは……」
響「無理じゃないかな。バカは死ななきゃ直らないさ。」
59Res/34.27 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20