メス共のボクシング 安価スレ
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26: ◆MwGCuKsAMM4S[sage]
2022/12/09(金) 20:28:54.44 ID:zB2dtYOC0
顧問「というわけで、霞ノ市くんにはヘッドギアとグローブを付けて貰って……」
珍歩「グローブだけで十分だお!僕が女子に負けるわけがないんだお!」
真宙「センセー、アレの言う通りにさせてやりましょ。ヘッドギアが汚れるし。」
珍歩「げげ!お前がいるなんて聞いてないお!いくら僕が強くても、お前や小夜啼みたいなデカ女になんて勝てるわけないんだお!」
男子部員「ああ、それは合ってるかも……あ痛ぁ!?」
鴒「アレとは別に、私が君とスパーやっても良いけど?」
男子部員「普通に色々と学べそうだけど、今は遠慮しておきます……」
鴒「お、良い感じの回答だね。んじゃ、今度の合同練習の時にでもお願いしようか。」
男子部員「というか、俺もさっきのあの言葉には頭きてますので。あんなクズごときがボクシング舐めやがって……とりあえず、今はこっちですね。」

珍歩「あの金髪の奴か、気の弱そうな奴か、チビのあいつにするお!」
さえ「あら、ご指名とは光栄ですわねえ。」
涼子「え、ええと……」
響「じゃ、僕達3人が相手ってことで良いかな?宮宇地さん、先生。」
顧問「そうね、一応佐藤さんと神谷さんのスタイルがちょっと被るし、出海さんが先で神谷さんが後の方が良いかな。」
涼子「じゃ、じゃああたし、普段やらないスタイルとか試してみます!」
鴒「お、良いじゃないか。いつもは引き気味のカウンター狙いだけど、ひょっとして私と同じとか?」
涼子「はい!皆さん相手だと、いつも余裕無くて中々挑戦できませんでしたが、今日はやってみようと思います!」

真宙「んじゃ、ルールは1ラウンド3分方式、但し霞ノ市が勝ったら相手を好きにできる、って条件付きだ。それで良いか?」
さえ「ええ、構いませんわ。」
珍歩「ムッカー!その余裕、すぐに僕が無くしてやるお!」


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