メス共のボクシング 安価スレ
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30: ◆MwGCuKsAMM4S[sage]
2022/12/09(金) 20:32:58.96 ID:zB2dtYOC0

顧問「……まだやる?」
珍歩「当たり前だお!あの娘なら勝てそうだお!」
顧問「しょうがない。あ、神谷さんから伝言。『武器以外ならどうやって攻撃してきても良い』って。」

珍歩「うおああああ!」
真宙「で、考え抜いた結果があのぐるぐるパンチか。」
さえ「全部神谷さんが右手で捌いてますけどねえ。あ、腕が上がらなくなったようですわね。」
男子部員「うわあ、面白いようにフリッカーが上下に決まってる。」
顧問「ボディに当てて、あっちの気が向いたところを顔。顔を守ろうとすれば今度はボディががら空き……流石神谷さんね。」
響「正直、体格や階級とか抜きで考えたら、僕達の中で一番強いのって涼子じゃないかな?」
鴒「あのカウンターを合わせたりするセンスは、確かに間違いじゃないかも。っと、間合いを一度とったようだね。」
さえ「これは何か大きいのを狙ってますわね。お人が悪いこと。」
真宙「カウンターを合わせようって魂胆か。その前に、この期に及んであっちが使えそうな攻撃は……」

珍歩「ちょえええええ!」
響「全然上がってないじゃん、蹴り。」
男子部員「せめてローキックとかなら、少しは効果ありそうなんだけどな……」
真宙「ま、強いローキックを打つのもコツが要るんだけどな。んで、涼子は……まあ、そうするよなあ。」

グシャッ

鴒「お見事、神谷さん。綺麗なチョッピングレフトだったよ。」
涼子「あ、ありがとうございます!いつも小夜啼さんのヒットマンスタイルが格好良いなーって思っていたので、そう言ってくれると嬉しいです!」

ジョロロロ ブリブリブリ

男子部員「うわ、漏らしやがったよあいつ!」
響「あれだけ威力のある一発を素人が貰ったんだ、仕方ないさ。……僕も順番が最後じゃなかったら、あの位のフィニッシュを決めたかったけどね。」
さえ「ここまでの見事な醜態、言わば【スカ便だらー・ベイビー】とでも言いましょうか……」
顧問「佐藤さん。ちょっと面白いわ、それ。」
真宙「男子の皆、わりぃけどこの後始末、頼まれてくれるか?」
男子部員「まあ、良くあることですし大丈夫っすよ。」


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