魔王「勇者から女幹部たちをNTR返した」
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541: ◆WEXKq961xY[saga sage]
2023/02/15(水) 22:53:41.05 ID:AT8PzcO+o




オルティナ「…ねえ、エレノア」



エレノア「…」ボー



オルティナ「あの時、皆で決めたわよね? 人間は生かさず殺さず、魔族が支配するってぇ…なのに魔王様ったら、その日が暮れる前に全部ひっくり返して、平等に共存するだなんて…」

オルティナ「…あんたと、話したせいで…あんたが、馬鹿げた夢物語を彼に吹き込んだせいで…!!」



エレノア「…」ボー



オルティナ「あんたは彼から…城を奪い…力を奪い…人望を奪った! あんたのせいで、彼は小娘の犬にまで成り下がった! 挙句の果てに…ああ…」ツゥー…

オルティナ「あのひとの、心まで…あああ…!!」ポロポロ

パチッ パチッパチッ

オルティナ「…ふんっ!!」バリバリバリッ

エレノア「あががががががっ」ガクガクガクッ

オルティナ「返してよぉ…ねえ…あたし、彼を愛しているのよぉ…!!」バチバチッバチッ

エレノア「あ゛っ、がぎっ」ガクッ ガクンッ

バンッ

リーズヴェルト「どうしたの!?」ダッ

オルティナ「…あらぁ、リズじゃないのぉ」

リーズヴェルト「オルティナ…何を」

オルティナ「見ての通りだけどぉ?」バチッ バチッ

エレノア「」ガクガクッ ブクブク…

リーズヴェルト「やめて…気持ちは分かるよ! でもそんなことしたら、魔王様が悲しむよ!」

オルティナ「悲しむ心すら、壊されたの…この女に!」ググッ

エレノア「あ゛っあばっ…だっ」ガクンッ ジョワッ

リーズヴェルト「…正気が戻れば、きっとあなたを殺すわ!」

オルティナ「…」ピタ

エレノア「だっ…た…すけ、て…」

オルティナ「それは…」

エレノア「お、れ、く…」


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