魔王「勇者から女幹部たちをNTR返した」
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542: ◆WEXKq961xY[saga sage]
2023/02/15(水) 23:14:31.00 ID:AT8PzcO+o


オルティナ「…とっても、素敵なことね」ピシャーンッ



エレノア「」パーン

「」ドサッ

オルティナ「…丁度良かった。リズ、これ、死んだかしらぁ?」

「」ピク

オルティナ「」ピシャーンッ

「」スパーンッ

オルティナ「…リズ、死んだぁ?」ピシャーンッ ピシャーンッ ピシャーンッ

「」バチュッ バチャッ グチャッ

リーズヴェルト「…死んだ」

オルティナ「死んだぁ? 死んだぁ? ねえ、死んだぁ? ねえ、死んだ? ねえ、死ねっ、ねえっ、死ねっ! …死ねえっ!!!」バチンッ バチバチッ ゲシッ ゲシッゲシッゲシッゲシッ

「」ピチャ ピチャ ピチャ…

リーズヴェルト「…」

オルティナ「はぁ…はぁ…あはっ…あはははっ…」

オルティナ「…ごめんねぇ、リズ。こんなところ見せちゃって…」

リーズヴェルト「…良いの。私があなたの立場でも、同じことをしただろうから」

オルティナ「彼…誰よりも先に、あたしを助けてくれたのぉ…誰よりも側にいて、ずっと一緒に戦って…彼は、あたしの力を一番使ってくれて…あたし、嬉しかったの…彼を、愛してたのぉ…」

リーズヴェルト「…」

オルティナ「…さようなら、リズ」クルッ ヨロッ ヨロッ

リーズヴェルト「どこへ行くの」

オルティナ「彼を連れて、どこか遠い所へ…良いでしょぉ? どうせ、今の彼は魔王でも何でも無い、正気を失ったちっぽけな魔族の男…誰も、見向きもしないわぁ」

リーズヴェルト「そう。…元気でね」

オルティナ「ええ、あなたも。女王様によろしくね」

ヨロッ ヨロッ ヨロッ



オルティナ「…でも、許してあげるわぁ、エレノア。最期に、一番大事なことを教えてくれたもの」


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