男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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567: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2023/08/27(日) 23:15:21.30 ID:h/k8JyeF0


天使「…」フワフワ


三人「…」


天使「(着地寸前で停止)皆様、顔をお上げください。そう畏まらないで結構です」ニコリ


天使の笑顔はとても神々しく美しいものであり、白衣から覗かせる健康的な脚、胸元、二の腕は瑞々しさに溢れていた。


男「ありがとうございます!」


お嬢「日本語で話してくださるのですね〜♪」


後輩女「天使様だ!(改めて見つめる)部長部長、なんかエッチですね!」


男「俺と同じ感想で草ぁ」


天使「私は天界より遣われし者。繁殖の均衡を保つため矢を使い生殖を誘発しに参りました」


男(ドスケベ改変にかかれてる通りだ!年に一度がまさに今だったのか)


後輩女(天使様にまでドスケベ改変は有効だったんですね…w)


お嬢「あの、天使様!もしかしてその手に持っている矢を射抜いた相手を惚れさせるということですの」


天使「はい。それにより射ぬかれた者は選ばれし者への好意が誘発されさらには発情をおさえられなくなり、新たな生命を生み出すことになるのです。それこそが私の使命」パアアアア


後輩女「あれ、この展開、もしかして選ばれし者って」


天使「はい。そちらの男さんこそが繁殖力に優れし選ばれし者。貴方に神託が下りました、子作りを行っていただきます」


男「きたぁあああああああ!!」


後輩女「贔屓野郎!」


お嬢「デキレースですわ!忖度ですわ!」


男「んん〜神に選ばれし俺になにか文句でも?」


天使「まあそこまで気負らず。天使は様々な場所に降りておりますので、その中の一人に選ばれたというだけです。ふふふ」


男「色んな天使様が降臨してるのか…」


天使「さてでは…早速ですが(弓に矢をつがえる)ちょうど生物上雌の人間がお二人…男さんの友人の後輩女さんとお嬢さんですね。ラブ・アローを受けていただきましょうか」


後輩女「お嬢先輩!"朱雀の陣"で逃げますよ!」


お嬢「わかりましたわ!」


男「まってくれぃーーーー!!天使様!二人も困惑してるから!俺たちはじめて天使様を拝見してテンパってるんだ!先に別の人で試してほしいんですけど可能ですか!」


天使「ほう、可能ですが。それはどなたでしょうか」


男「俺の友達の団子鼻というやつですけど」


後輩女「え?団子鼻先輩」


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