男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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568: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2023/08/28(月) 02:24:11.11 ID:4n3MZ3qX0

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男たちは神社の近くのマンションの近くに移動した。


男「あそこが団子鼻のマンションだ」


お嬢「はじめて知りましたわ。でも、団子鼻さんをどうするつもりですの」


後輩女「さっき電話で降りてくるように連絡してましたけど」


三人と天使は近くの木の影に隠れながら会話を続けた。


男「この前あいつと話してたんだが、クールさんに一年近く片思いしてるらしくてな」


お嬢「まあっ!私怪しいと思っておりましたの!修学旅行辺りからあの二人に特別な距離感感じておりましたわっ(恋バナセンサー作動)」


後輩女「ってことはまさか、団子鼻先輩を対象にクール先輩にラブ・アローをぶちこんでもらうつもりですか」


男「ふひひひそういうことよ。団子鼻のやつ自分に自信がなくて告るつもりはないって言ってた。で、ツンデレに聞いてみたんだが」

ーーー

男『ツンデレ、クールさんって団子鼻のことどう思ってるのかな』


ツンデレ『!!あの子ねっ…ほんっと……さっさと付き合っちゃいなさいよって感じよ!同じ大学目指してるらしくて、一緒に勉強してるんだって。お互いの部屋とか招待して!学園でも仲良く話したり、空き教室でごはん食べたりして。で、聞いてみたら『…別に…私は今のままで満足してるから』とか言って!素直じゃないわ!どう思うわけ男。ツンツンしてたら好きな男の子逃しちゃうわよって話!』


男『なるほどぉ〜(のんき)』


三白眼『それ…人のこと…まあいいや!』

ーーー

男「というわけで両思い確定!野暮なことしてやろうぜぇ〜〜〜〜ふひひひひw」

お嬢「しかし、勘違いの可能性もありますわ。その場合、望まない関係を強制的に結ばせてしまうことになりますわ」

天使「ラブ・アローはそもそも恋が芽吹かない関係には発動できませんので安心してください。」ヌッ


男「あれ、俺を対象なのに二人に有効なのは…お、おまえらっ…(ヤンクミ)」


後輩女「とうっ!(クロスチョップ)」


男「喉ぉっ…!が、ガキがぁっごほっごほ…!」


お嬢「おほほほ///でも、それでも人の恋路に介入するのは気が引けますわね」


後輩女「でもほらお嬢先輩、常識改変は1日だけですから、明日になっても関係が続くとは限りませんし」


お嬢「むうっ(そういえば私のこの淡い気持ちが芽生えたのもこの常識改変を重ねていったことが原因の一つ。そして今その事に特に後悔はしておりませんわ。それならば…)」


男「お嬢さんいいか!いいのか!?」


お嬢「わ、わかりましたわ!見届けましょう」


男「ふひひひひ。よっしゃあ!で、クールさんもさっき連絡したんだ、団子鼻の部屋でゲームしようぜって。そろそろ来る頃なんだが…あ!団子鼻が先に降りてきた!仕方ねえ、俺はいくぞ!(飛び出す)」


団子鼻「…あ、男君こんにちは」テクテク


男「よう!悪いないきなり連絡して!」



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