男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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685: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2023/10/03(火) 22:20:11.77 ID:D1FUSAWZ0


お嬢「SNSを見たのですが、メイドたち…とんでもないことしてますわ…」


ツンデレ「大型ビジョンでお、お…オナニーを、中継……///どう思うお嬢さん!間違ってるわよねこんなの」


お嬢「間違ってますわ。全く恐ろしいことです(改変されたと把握できていなかったらと考えたら寒気がしますわ)」


お嬢は流れてきた映像を再生する。先ほど会っていた四天王たちの下劣なオナニー中継をスマホで撮影したものがすさまじくバズっていた。


ツンデレ「今やそれ消えないのよ。批判意見の方が少数派で、男…魔王支持派が世界を支配しているわ…はーーーーーー(クソデカため息)」


二人は努助部学園の多目的ホールに向かって校門を通過する。そこは魔王に対するレジスタンスの基地が出来上がっていた。


お嬢「レジスタンス、しかし男さんは、その〜。世界の七割の女性を支配しているのですよね…?もはやどうにもなら無いような気もしますわ」


ツンデレ「魔王である男の本拠地がこの街だから、後輩女ちゃんたちも私たちを警戒はしてるみたいよ。多分基地の場所はバレてるんだろうけど幹部と私達の実力は伯仲しているから攻めてはこられないみたいね」


眼帯「ツンデレ先輩パトロールお疲れ様でござる!おお、お嬢先輩もご無事でごさるか」


レジスタンスの一人である一年生の眼帯が出迎え、中に案内された。多目的ホールには他のメンバーも揃っており、お嬢が思ったよりも少数だった。


お嬢「眼帯さん、姫カットさん、先輩1さん、C先生…そしてツンデレさん。あなたたち…五人ですか!(大魔王)」


姫カット「おお、お嬢さんじゃないか無事で何より」


先輩1「男君に近いところにいたのに良く今日まで無事だったわね」
  

先生C「他の先生もみんな向こう行っちゃってねぇ〜ま、楽しそうにはしてるんだけども(アイコススパー)」



お嬢(戦闘力高めな五名ですわ…!)



ツンデレ「それに私たちには強い味方がついているのよ。大天使キャプテンは今いる?」


眼帯「大天使主将ですか、確か少しパトロールに出ると言って戻ってきてはいないみたいでござるが」





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