男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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686: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2023/10/05(木) 01:03:44.20 ID:X7qCMIlcO


お嬢「大天使主将…って、まさか」


ツンデレ「四天王に堕ちた天使さまよりも位の高い天使様らしいわ。確かにすごい神々しいのよね、私達のレジスタンスのリーダーをしてもらっているの」


姫カット「うむ。まさか天使様なんて本当に実在するとは…私も青天の霹靂だったさ。だが、男があんな力を身に付けてしまっている以上信じるしかなかったね」


お嬢(魔王となった男さんや先ほどの母乳娘母さんたちの不思議な力は改変された人たちにとっても奇異に映っていたのですね。となるとそもそもの原因は一体)

姫カットと同じ大学に進学していた先輩1もその180近い身長で壁に寄りかかり、ため息をついて話しに加わる。


先輩1「ふーーー…かわいい後輩の三白眼も後輩1も男君に洗脳済みみたいだわ。どうしてこんなことに」


眼帯「あ、大天使主将が戻って来ました!常に後光を放っているのでわかりやすいでござるなぁ」


お嬢がそちらに視線を向けると、確かに謎の後光を背にした青白いロングヘアの非人間的な美を内包したような女性が浮遊したまま多目的ホールに近づいてくる。天使と比べて少し背も高く、トガの着こなしは胸元の谷間が強調するようにはだけられていた。


お嬢(天使様と同じような格好をしておりますわ!?あれが…大天使様…天使様よりも見た目は少し年上で、顔つきは欧米な感じですわ…確かにとても神々しい…)


ツンデレ「大天使様!おかえりなさい!」


ツンデレたちも立ち上がり、大天使を出迎えた。


大天使「ツンデレ!無事!戻ってきたわね!魔王軍幹部との激突の波動!私は感じていたわよ!(両手を広げる)」


お嬢(はえ〜〜〜〜オーバーなリアクションですわ)


ツンデレ「ごめんなさいキャプテン。男の居場所を聞き出せませんでした。神社にいるのだとは思うんですけど、あの辺結界でキャプテンでも捜索不可能らしいですからそれが分かれば良かったと思ったのに」


大天使「気にしちゃダメよ!魔王の力とあのボーイは強力に結合している!でも!貴女の愛がきっと!汚れた魔力を灌ぐはず!」


ツンデレ「はい!」


先生C「青春だねぇ〜いいねえ(アイコススパー)」


大天使「ALL MY LOVE!」


ツンデレ「ALL MY LOVE!お嬢さんも、今は協力して男をボコって反省させて、私達の愛を教えてあげましょっ」


お嬢「うっ…!……………ま、まあ。そうですわね〜//おほほ」






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