男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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700: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2023/10/10(火) 22:02:21.50 ID:bOOf8JDIO


日が落ち始め、今日という日も残り6時間ほどとなったがお嬢は屋敷に戻ることできず多目的ホールでツンデレ達とすごしていた。


お嬢「(体操着に着替えた)なんか、お泊まり会みたいですわね。おほほ」
 

ツンデレ「たまにならいいけど魔王軍を倒すまでずっとだから辛いわね〜…あれ、大天使キャプテンは?」


眼帯「大学生の先輩方と大天使主将は夜のパトロールに。拙者も行きたかったのですが、休むように言われてしまったでござる」


眼帯は正座し瞑想をしながら会話に加わる。この場にはこの三人と先生Cがのこっていたが、喫煙のために席をはずしていた。

ーーーーー


姫カット「…」テクテク


校門を出た姫カットは決められたルートを一周しようと歩を進める。相変わらずの艶のある黒髪ロングヘアーが風にながされる。



姫カット「男よ、見損なったぞ……魔王などと…ん?」


男と学園で話した過去を反芻しながら姫カットはノスタルジックな心境に浸っていた。そんな彼女の前にギャルと褐色娘が前から走ってくる。


ギャル「なんだよなんだよあいつら〜〜〜〜!?」


褐色娘「へ、変態みたいな格好してるっ!怖かったぁあ」


姫カット「君たちは…一年の!…いや、二年か、ギャルと褐色娘じゃないか。う…!(ボロボロの制服姿を見て)」


ギャル「あ!ひ、姫カットパイセンじゃん!お久丸!」


褐色娘「あっちにま、魔王軍いますから気をつけて!逃げましょう!」


姫カット「なに!魔王軍……君たちそれでそんな姿に。大丈夫かね…」


ギャル「な、なんとか!アタシら運動部だし☆あっぶねーあぶねー姫カットパイセンはなにしてんの」



姫カット「私はレジスタンスとしてパトロールを…ふふふ、した甲斐があったな。君たちを見つけられた」






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