男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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701: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2023/10/12(木) 21:48:31.90 ID:34WvaVuPO


姫カットは慈悲の表情で褐色娘たちを支える。


姫カット「さあ我々の本拠地に案内しよう。来たまえ」


ギャル「あざっす☆一安心だねかっしー」


褐色娘「うん良かった〜姫カット先輩達頼りになるもん」


しかし二人は魔王の配下であり、内心姫カットを出し抜いたことにほくそ笑んでいた。


褐色娘(やったやった〜姫カット先輩を騙せたね!)


ギャル(あたしら演技派じゃんねぇ〜〜〜〜w)


ルンルン気分で姫カットの後ろをついていく二人。姫カットは周りを警戒する様子で体育館へ戻っていく。


姫カット「まあ、こうして警戒してもおそらく男達にはバレているだろうから…君たちも気は抜かないでくれ」テクテク



ギャル「らじゃっ!」


褐色娘「はいっ!皆さんの助けになれるように頑張りまーす……………………………………………………………………え?」



校門を抜ける寸前で姫カットは振り向く。その手には投網が握られていた。


姫カット「大天使様との決まりだ、とりあえず身動きを封じ、洗脳解除の儀式を行ってから仲間に迎え入れるというな。悪く思わないでくれたまえ」


ギャル「えええ!?パイセン後輩を信じるマインドは!?」


褐色娘「そ、そそうですよ!私たちの心傷ついてます!」


姫カット「改めて後で謝らせてもらおう。そら!(二人向けて網を放り投げる)」ブワサ





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