男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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711: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2023/10/16(月) 00:19:10.47 ID:2kl1ybBv0

おおうガッツリお嬢の行動が決められている まま、ええやろ!

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時刻は22時頃。お嬢達レジスタンスは後輩女の実家の神社の鳥居近くに終結していた。姫カットが魔王軍に拉致されたことが判明し、義憤に燃えたレジスタンス達は最終決戦に臨むことを決定したのだ。


お嬢「後輩女さんの神社、禍々しい雰囲気ですわね」


先生C「ここが魔王の基地なんだね。ほーん」スパー


先輩1「鳥居部分から先にバリアーのようなものが張られているわ。たしかこれのせいで大天使様も中の様子がうかがえないのよね」


ツンデレ「ふん!関係ないです、今から殴り込みなんですからっ眼帯ちゃん用意は良い?」


眼帯がそのバリアーに向けて矢を構える。


眼帯「いつでも良いでござるよ。てい!」バシュ


放たれた矢はバリアーにヒビを生じさせ、そこから亀裂を走らせたバリアーは脆くも崩れ去った。


お嬢「おおお……非現実な光景ですわっ……こ、これで中に入れるんですわね」


ツンデレ「良し!男のやつにお仕置きして魔王なんてやめさせてやるのよ!」


ツンデレが率先して鳥居を潜る。黒い煙を漂わせる境内はまさに魔王の本拠地という雰囲気であり、本殿の前には魔王秘書である後輩女と四天王、数人の戦闘員が待ち構えていた。


後輩女「やれやれ思ったよりも早く来ましたねえじゃじゃ馬ども〜〜〜〜」


メイド「お嬢様!よくぞ来てくださりました。わが主として改めてお仕えさせていただきます!」


お嬢「まった貴女は、そんなハレンチ極まる格好で…///」


母乳娘母「その雰囲気を見るに、仲間になりに来たわけではないみたいだね。モウ♥️」


先輩1「そういうこと、決着をつけさせていただくわ」





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