男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」
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772: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2023/10/28(土) 19:55:19.53 ID:G5BNNy8s0
てことはいにしえのルールに従い先にレスしてくれたほうということでよろしく♥️



夏休み後半の朝、後輩女は境内の掃除を行っていた。前日後輩女の実家の神社も縁日であり、簡単に境内を見渡し残っていたゴミをトングで拾いゴミ袋に入れていた。そして落ち葉を集める。


後輩女「秋には早いしそんなに集まんなかったねぇ。燃やそ燃やそ(マッチを用意し、火をつける)」シュボ


後輩女「そしたら〜今日は一人でドスケベ改変カレンダーめくってやりますかwいひひひ(片手にカレンダーを持つ)」


マッチを落ち葉に落とそうとした後輩女だが少し前に父親の宮司から言われた言葉を思い出した。


後輩女「あ、でも野焼きはやめろってお父さん言ってたな………ちいっ。しゃーない袋持ってこよ」


後輩女はマッチを持ったまま息を吹きかけて消そうとしたが、揺れた火がマッチを持っていた指をあぶり痛みで手を離してしまう。そしてそれはカレンダーに着地した。


後輩女「あっつ!?最悪っ…うわ!?」


後輩女「ドスケベ改変カレンダー君に火が!?」


カレンダーの紙な火が移り、燃え始める。後輩女はカレンダーを振り回し消そうとしたが消すことができなかった。


後輩女「っく!南無三〜〜〜〜!」


カレンダーを石畳に落としそれを踏んで消そうとするが、火の大きさに身の危険を感じ近づけなくなってしまう。


後輩女「あらあらあら〜〜〜〜…(燃えるカレンダーを見つめる)」ボオボオボオ


後輩女「……………滅茶苦茶燃えてて草(のんき)」


バケツに水を入れ、それで鎮火した頃にはドスケベ改変カレンダーは灰のかたまりとなっていた。


後輩女「ううむ…………なんてことでしょう」


後輩女「まあでもしゃなーない!すべてのことには終わりがあるからしゃーない!蔵からまたなんか面白アイテム探してみよ〜〜〜〜…ん?」


ドスケベ改変カレンダーの残骸が煌めき始めたと思ったら、後輩女に向けて紫色の電撃を浴びせた。


後輩女「あばばばば!?……」シュウウウ


後輩女「な、なんだったの?痛くないけども……うーん…とりあえず部長とお嬢先輩にこの悲しい事故を教えてあげないとかぁ〜」


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